新着情報・スタッフブログ

借金してまで賃貸住宅経営をするメリットはあるの?

更新日:2017/01/24

A.賃貸住宅経営は、長期の安定収入だけでなく税制上の優遇措置もある事業です。


以前、長野県に土地をお持ちのお客様で、

figure_question

「マンションや戸建賃貸住宅を建てるとなると結構お金がかかるようで、今ひとつ決断ができません。
たしかに家賃収入はあるのでしょうが、農家から宅地にすることで税金も上がるでしょうし、
借り入れをすればその返済もあり、結局そんなに手元に残らないのではないでしょうか?」


といった質問をいただきました。


たしかに、現在農業されている土地を賃貸住宅経営のために使うとなると、地目は「農地」から「宅地」に変わり、もとの農地が市街地農地である場合などを除き、固定資産税や相続税の計算のもととなる土地の評価額も上がってしまいます。
また、借入によって建物を建てて事業を始められるということになると、その金利などの負担も生じます。

ただ、賃貸住宅経営は税制上の優遇制度が多数設けられていることから、総合的な視点で判断していく必要があります。

多くの土地所有者が土地活用の手法として賃貸住宅経営を選ぶのには、ほかの手法にはないメリットがあるからです。

第一のメリットは安定した収益を期待できること。


一般的に、建物の使用は30~50年程度を予定できるものです。メンテナンスや入居募集の手間と費用が必要とはいえ、この期間、土地は収益を上げ続けてくれるのです。
運用期間が長期にわたるということは、その間、物価や金利の変動が予想されます。貯蓄でしたら、物価の上昇は資産の実質的な目減りを招きます。
しかい、賃貸住宅経営では、物価上昇にともなって家賃を見直すことも可能です。このため、資産の目減りを防部という点でも賃貸住宅経営は安定性の高い運用方法といえます。

第二のメリットは手軽に取り組めること。

賃貸住宅経営は、建物を建てる、入居者を募集する、家賃の徴収をする、建物のメンテナンスをするなどの実務をともないます。
一方で、それらのいずれにも専門に業務を行い会社が存在し、オーナーの業務を代行してくれるのです。極論すれば、すべての業務を専門の会社に任せることも可能で、そうなれば、オーナーは最小限の手間で家賃収入を得ることができるのです。

第三のメリットが税制情の優遇措置を受けられること。


土地は所有しているだけで固定資産是の対象となります。
しかし、一定の条件を満たした賃貸住宅を建てると、土地に対する固定資産税は更地の時に比べて6分の1に減額されます。
また、土地と同時に所定の条件をみたせば一定の期間、建物に対する固定資産税が2分の1に減額される制度もあります。
税金面では、相続対策としても大きな効果をもちます。
賃貸住宅が建てられた土地は「賃家貸付地」とされ、土地評価額が更地のときよりも減額されます。
建物も同じように低く評価され、相続税の大幅な減額につながります。


いかがでしたか?

少し難しい話ですが、土地活用を考えていらっしゃる方は知っていれば得をすることだと思います!

土地活用、賃貸経営にご興味をお持ち方は、ぜひお気軽にお問合わせくだい!

ページの先頭へ

.
 
 
月別アーカイブ

最新実例RSS

利便性に富んだサンルーム付きの戸建賃貸

サンルーム付きの戸建賃貸フレック!
白で統一された外観はきれいな街並みを実現。
コンパクト住宅でありながら、適材適所の収納スペースを確保した間取りとなっています。

最新施工実例一覧へ

【ルミナス倶楽部】長野県の分譲地情報

ヤマウラの住まい

  • 資料請求